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[コンクリート補修]

2016年05月27日

RCコンクリート補修

RC打ちっ放しでは、職人さん達もあの手この手と美観追求に神経を使います。 僕自身、ブロックメーカーの工場管理、品質管理を22年間勤めておりましたので、あえてお話をするとコンクリートには空気が含まれていますので、 美観追求は簡単ではありません。工場2次製品ですと振動バイブレーションも操作したり、高流動コンクリートでの製作もコストダウンしながら製造が容易になりますが、現場打ちっ放しはそうは行きません。もちろん、生コン受け入れ、天候、気温も影響しますそんな中、ここぞという時なタタキという、型枠を木槌でたたいていく昔ながらの手法も今でも必要です。職人さんの努力あって仕上がっていく構造物は良い出来の時は、キレイだな〜と嬉しいものであります。そこには人の手が加わっていますからね。僕の仕事はそんな職人さん達のフォローをします。難しいRC打ちっ放し他では出来ない意匠復元が出来る技術毎日、現場から現場へと飛び回ってます。 有難うございます。RCRC2

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