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施工事例ブログ

2020年06月04日 [コンクリート補修]

コンクリート補修は化学です。

先日、現場管理監督者が修繕工事を見て「ぼそっ」と呟かれた一言。

「直し方が化学的ですね」。
と真顔で呟かれました。
続けて
「過去にもいろいろな補修会社にお願いをしたが、まったく、材料の考え方もコンクリートの為に開発された物なんですね」と。

技術と技能。
コンクリート補修にとって、技能を支える上位概念が技術。
業界が多様化し選択肢も増え、またソーシャルメディアなどの普及により
情報取得が簡単になったことで、お客さまが自分のニーズに合わせて
選択できる時代になりました。

コンクリート補修は新規で製造するより
特化して難しいものであり、材料や性能評価の知識を持つ者、もしくは
コンクリート技士、診断士などの有資格者が現地でその都度と判断して行うべき。

無資格者が知識無くコンクリート補修を計画実地すること自体が
人命にも関わる事として本来は車や重機の無免許運転と同類です。

私も25年以上、コンクリート補修は行なっているなりに、
どんな小さな事も初見から毎回知識は使ってます。

技能だけでは適正な判断基準が得られなく、
時には、作業だけではリカバリーできないものを残したままで経過すれば、
剥落や落下事故に繋がります。
このように人命に伴う、「事故を予想もしない作業」が危険という事なんです。

端的に、
コンクリート構造物補修は鉄筋を保護意識が必要。
ここも常に考えておくのも標準思考。
その場面では化学と技能、技術という補修となります。

だからこそ、たしかな技術を支える「知識磨き」に一切の妥協はしません。
すべてはお客さまのニーズに応えるために。

は


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