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施工事例ブログ

2018年07月25日 [コンクリート補修]

石川県コンクリート補修・補強勉強会

石川県コンクリート補修・補強の為の維持管理勉強会講師を担当して参りました。
設計ー施工ー維持管理という構造物のライフサイクルにおけます性能確保の考え方に添い、
LCA(ライフサイクルアセスメント)‐3つの構成より、目的・分析・評価を3段階の考察を行います。
コンクリート劣化現象の構造別に、水掛かり・ひび割れ・鋼材腐食・中性化・塩害・凍害・化学的腐食・アルカリシリカ反応・疲労・すりへり
など、様々になります。

維持管理における原則をに則り、構造物の維持管理体制に応じて各々の技術工法を選択できます。
また、構造物の性能低下に原因になります劣化の機構を推定し、そのふさわしいと思われる方法で維持管理を行います。

要は劣化現象・機構別とまとめ、それらの対処となるべきことを行うことになります。
また、環境設定・環境変化から新たに予防処置も新設では検討にいれます。

近年では、高層マンションや上部工にて、100N/mm2以上の高強度コンクリートにて設計し、
高強度で緻密化としたコンクリートで様々な中性化対策・劣化耐久性を向上させ、100年以上の構造物を
設計しております。

先進しますコンクリートから、築年数を経過したオールドコンクリートと考察を持ってそれぞれに維持管理を計画すべき、
時代の真ん中に来ている状況であります。


コンクリート補修の東海技巧株式会社 
技術者 永尾文博




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