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2015年08月05日 [コンクリート補修]

コンクリートのひび割れ補修

公共工事、民間工事、一般のご家庭の土場や駐車場のひび割れ。ひび割れ部分の深さや場所にもよりますが、このようなコンクリートのひび割れは中に水が空気と一緒に浸透し基礎鉄筋の錆び付き要因となります。ひび割れ部分にも水分が溜まりやすい傾向もあったりと良いことはありません。 また、ひび割れ部分のコンクリート強度そのものも弱くなり、ひび割れ幅、深さ、長さも増す事も場合によりあります。こうした場合は、その深さの程度にて工法を選択することになりますが、浅い場所は簡単な補修で済みます。必要性を判断し、防水性能に優れ、ひび割れの動きに追従します可とう性エポキシ樹脂や弾性シーリング材の充填工を行った後、補修を行う事で失われた強度を補強し、ひび割れ部分の補修を行います。通常、この場合は見た目に補修箇所は目立ちますので住宅、店舗の場合は充填剤浸透の後、美装を行っております。これで見た目も何処にひび割れがあったのかは全く判らなくなります。何故、エポキシ樹脂注入するのか?構造物に発生したクラックやジヤンカにより低下してしまった部分強度の『補強』が、本来の目的です。補強後は跡が付いて外観を損ねたりしますので復元美装仕上げを行います。また、クラックの場合はこの他に内部鉄筋があり錆などがある場合はその補修方法も変わります。中には下地処理を必要とするものもあります。 このあたりは一概に一つの補修方法だけの施工ではありませんので技術士、技士などコンクリート工学などの知識も合わせて補修・補強を内容に合わせて選択していきます。コンクリートのひび割れ一つにも本当に色々とありけりですよね・・・。コンクリートひび割れコンクリートのひび割れ
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